衆議院議員加藤公一
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プロフィール 決意 写真集


     
●私はどうしても変えたい!
 私が会社を辞め、国政を志したのは、9年前のことでした。友人に呆れられ、上司に引き止められ、母親に泣かれながらも、自らの退路を断って日本の改革に挑戦しようと決意したのです。
 二世でも、官僚でも、有名人でもない私です。本当にゼロから、志だけで活動を始めました。はじめは事務所すら借りられず、早朝の駅頭演説を始めた頃には、冷たい目で見られたり、からまれたりしたこともありました。
 地道な活動を続けるうち、徐々に皆さまの暖かい励ましや、ご協力を頂けるようになりました。8年目に入った早朝の駅頭演説の回数も通算1000回を超え、事務所には大勢の皆さんが手伝いに来てくださっています。
 地元の皆様のおかげで、国会でも全力投球できました。2000年の初当選以来、5年間で12本の議員立法を出せましたし、質問主意書の提出数が全議員で一番になったこともありました。十分とはいいませんが、選んで頂いた皆さまに恥ずかしくない仕事をしてきたつもりです。
 「想像以上に汚い」、これが国会の正直な印象です。いわゆる古いタイプの政治家が偉そうに闊歩し、大声を張り上げています。
 表舞台では、「改革ごっこ」が演じられ、抜け穴だらけの新制度や骨抜きにされた法案が虚しく成立していきます。その裏で、車の走らない高速道路、環境を壊すだけのダム、効果のない補助金、役割のなくなった特殊法人といった税金のムダ使いは相変わらず続いています。これ以上、放ってはおけません。
 この5年間、連日深夜まで国会で仕事をする中、私の怒りはどんどん大きくなる一方です。「一刻も早く、古くて汚い政治家たちの手から、この日本を、取り戻さなければ」。思いは、日に日に強くなっています。
 皆さん、どうか、私にチャンスを与えてください。どうしても、この日本を根本から変えたいのです。もっと活き活きと暮らせる社会に、もっと心安らぐ故郷に。どうぞ皆さんの思いを、怒りを、希望を、痛みを、そして夢を、私に託してください。加藤公一に、日本を変えさせて下さい。