元衆議院議員加藤公一
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平素より温かいご支援を賜り誠にありがとうございます。

このたびの衆議院議員選挙にあたり、私加藤公一が置かれている状況を、ご支援を賜っている皆さまにご説明申し上げます。

昨年の都議会議員選挙、参議院議員選挙の支援を終えたのち、私は次の衆院選までの期間を自らのさらなる成長と修行の時と思い定め、来るべき挑戦の時に向けて力を蓄えておりました。

そうした中で全く大義のない突然の解散総選挙となりました。私はもちろん再起のための絶好の機会と捉え、大急ぎで準備を整えて党本部に公認を願い出ました。

地元東京20区における過去17年の政治活動と、412年余りにわたる国会での仕事ぶりに対して、地元の都議・市議の皆さんからもご信頼とご評価を賜り、全員一致でご推挙頂きました。党幹部からも同様の評価を受けておりましたし、何よりも皆さまからのご支援が大きな力となっておりました。その状況下で、よもや党の公認手続きが滞ることなど全く想定しておりませんでした。

ところが、衆議院解散の当日、いきなりの連絡で、今回は別の候補者に公認を出すことになったと知らされました。この決定に対し何ら明確な理由説明はなく、心ある同僚や仲間たちからも、理不尽・不可解な決定に対する疑問の声が多く出されました。しかし、極めて不本意ながら最終的にその決定を覆すことができませんでした。

私にとって到底納得のいく話ではありませんし、理解しようとしてもできる話ではありません。とはいえ、現行制度のもとで無所属での立候補は無謀過ぎますし、かえって余計な混乱を招くことになりかねません。これまでご支援を頂いてきた皆さまや仲間の都議・市議の今後の活動に迷惑をかけるわけにも参りません。そこで、まさしく断腸の思いで今回は出馬を断念せざるを得ないと判断いたしました。誠に無念であります。

何が起こったのか、その詳細は知る由もありませんが、今後しばらくは「忍」の一字を胸に、さらなる精進を重ねて人格と能力を磨き、力を蓄え、必ずや捲土重来を目指す決意であります。

これまで心をお寄せ頂いてきた皆さまに申し上げるべきお詫びの言葉も見つかりませんが、加藤公一の今まで以上の飛躍に向けて、引き続きのご指導とご鞭撻を衷心よりお願い申し上げます。

平成2611月吉日

元衆議院議員 加藤 公一